札幌市白石区のキリスト教会 道央イエス之御霊教会

札幌市白石区のキリスト教会 道央イエス之御霊教会 札幌市白石区本通16丁目2番1号 お電話でのお問合わせは 011-864-7927 札幌のキリスト教会 道央イエス之御霊教会

私たちの教会では、毎週集会を開き、主を讃美し、聖書に基づくお話や、信仰体験のお証をしています。

洗礼≪水のバプテスマ≫
キリストはあなたの人生を変えます。信仰の導きと人生問題のご相談は是非教会においで下さい。 札幌市白石区のキリスト教会「道央イエス之御霊教会」

水のバプテスマ

水のバプテスマを「洗礼」とも言います。洗礼は主の御心なのでイエス・キリストを信じた方なら、どなたでも受けることができます。
洗礼に就いて聖書はこう云っています。
「なんぢら知らぬか、凡そキリスト・イエスに合うバプテスマを受けたる我らは、その死に合うバプテスマを受けしを。我らはバプテスマによりて彼とともに葬られ、その死に合せられたり。これキリスト父の栄光によりて死人の中より甦えらせ給いしごとく、我らも新しき生命に歩まんためなり。我らキリストに接がれて、その死の状態(さま)にひとしくば、その復活にも等しかるべし」 -ロマ書6:3,5-

イエス・キリストの名による洗礼

旧教や新教の多くの教会は、三位一体の教義に基づき、「父と子と聖霊の名」によって洗礼をしていますが、主は「父と子と聖霊との(単数)」と言われたのであって、その「」が何なのかを知ることが大切です。神のはイエスです。初代教会の使徒たちは、皆これを聖霊によって啓示されていて、罪の赦しを得るために主イエス・キリストの名によって洗礼を行っていました。私たちも同様に主イエス・キリストの名によって洗礼を行っています。
-使徒行伝2:38, 8:16, 10:48, 19:5, コロサイ書3:17参照 -

洗礼は浸礼による

多くの教会は、滴礼をおこなっています。だが、これは聖書的ではありません。なぜならバプテスマとは、「浸す」の意です。全身を水中に浸してこそ、死んで葬られるのです。洗礼の水は、同時にイエス・キリストの血でもありますから、御血に浸ってこそ「其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔む」ということが成就するのです。-ヨハネ第一書1:7-
浸礼に関わる聖書の例は、「イエス、バプテスマを受けて直ちに水より上がり給いしとき」-マタイ3;15- また「ヨハネもアイノンにてバプテスマを施しいたり。其処に水おおくある故なり」-ヨハネ3:23- 「ピリポと閹人(えんじん)と二人ともに水に下りて、ピリポ閹人にバプテスマを授く」-使徒8:38- などから明らかです。

道央イエス之御霊教会では、いつでも洗礼ができるように準備しています。洗礼を受ける方は、更衣室で備えられた洗礼衣に着替えて、牧師に導かれて水に入ります。
牧師が手を按いて「主イエス・キリストの御名によってバプテスマを施す」と言って全身を水に浸します。水から上がった時は、新しく生まれ変わった喜びで胸が一杯になることでしょう。

洗礼の受け方

洗礼衣に着替えます
洗礼衣に着替えます
プールに浸かって洗礼を行います
プールに浸かって洗礼を行います

身代わり洗礼

様々な宗教では、先祖の供養を行っています。しかし、その思いは先祖には届かず、生きている側の人々の単なる気慰めにすぎません。
人は死ぬと、その人の犯した罪により、その霊は黄泉(よみ)に行きます。そして、最後の大審判の時を待ち、ゲヘナ(地獄)へと向かう運命にあるのです。
だが、人を憐み給う神は、肉体をとって救い主イエス・キリストとなり、この世に来られました。そして、神の国の福音を宣べ伝えた後、人の罪を背負って十字架にかかり、血を流して死なれました。その血によって私たちは罪が赦されて贖われるのです。
主のお体は墓に葬られましたが、その霊は黄泉に行って、昔ノアの時代に箱舟に入らず、洪水によって滅ぼされた死人たちの霊に福音を宣教されました。-ペテロ後書3:19,20- それ以来、黄泉に墜ちた霊は、救いを求めているのです。
初代キリスト教会では、死者のために代わって洗礼を受けていました。
「死者のために洗礼を受ける人たちは、何をしようとするのか。死者が決して復活しないのなら、なぜ死者のために洗礼を受けるのですか。」-コリント前15:29-
クリスチャンの中には、自分はイエス様を信じていて天国に行けるが、先祖はどうなるのだろうと思い悩んでいる人たちが多くいます。自分は天国に行くが、先祖は地獄に行っても仕方がないと諦めているのでしょうか。
道央イエス之御霊教会では、先祖の救いのために、身代わり洗礼をおこなっています。信者になった方が、先ず自分の洗礼を受けたのち、亡くなった先祖方のために身代わり洗礼を受けています。この福音は、先祖にも及ぶものなのです。
「主イエスを信ぜよ、然らば汝も汝の家族も救われん」-使徒16:30-

洗足式

道央イエス之御霊教会では、洗礼式の直後に洗足式を行っています。
洗足式に就いては、主イエス・キリストが弟子たちの足を洗われた記述があります。
「イエス父が萬物をおのが手にゆだね給いしことと、己の神より出でて神に到ることとを知り、夕餐(ゆうげ)より起ちて上衣をぬぎ、手巾(てぬぐい)をとりて腰にまとい、尋いで盥に水をいれて、弟子たちの足をあらい、纏いたる手巾にて之を拭いはじめ給う。斯てシモン・ペテロに至り給えば、彼いう『主よ、汝わが足を洗い給うか』 イエス答えて言い給う『わが為すことを汝いまは知らず、後に悟るべし』 ペテロ言う『永遠に我が足をあらい給わざれ』 イエス言い給う『我もし汝を洗わずば、汝われと関係(かかわり)なし』 シモン・ペテロ言う『主よ、わが足のみならず、わが手も頭をも』 イエス言い給う『すでに浴した者は足のほか洗うを要せず、全身きよきなり。斯く汝らは潔し』-ヨハネ伝13;3~10-
主イエスが言われた、『我もし汝を洗わずば、汝われと関係なし』の一句に救いに関する奥義が説かれています。それは、悪魔との絶縁を意味しています。救われる以前の人は罪の世界を歩んできたのです。そこから足を洗い、主イエス・キリストに従って義の道を歩むために洗足式は必要です。
主が『すでに浴した者は足のほか洗うを要せず、全身きよきなり』と言われたのは、洗礼を受けた者は全身が潔くなったのだから、後は足を洗うだけで良いということです。罪の世界から足を洗うと共に、主に倣い、他の人の足を洗う謙譲な人になれということです。主イエスの心を自らの心として歩むことが大切です。
主のご命令として、洗礼式の後に、牧師が信者の方の洗足式を行っています。

教会のご案内

宗教法人 道央イエス之御霊教会

札幌市白石区本通16丁目南2-1

TEL:011-864-7927

私たちの教会では、毎週集会を開き、主を讃美し、お祈りをし、聖書に基づくお話や信仰体験のお証をしています。
どうぞおいでになって皆様の心と霊の糧としてくだされば幸いです。皆様のおいでを心からお待ちしています。