札幌市白石区のキリスト教会 道央イエス之御霊教会

札幌市白石区のキリスト教会 道央イエス之御霊教会 札幌市白石区本通16丁目2番1号 お電話でのお問合わせは 011-864-7927 札幌のキリスト教会 道央イエス之御霊教会

私たちの教会では、毎週集会を開き、主を讃美し、聖書に基づくお話や、信仰体験のお証をしています。

水と霊
キリストはあなたの人生を変えます。信仰の導きと人生問題のご相談は是非教会においで下さい。 札幌市白石区のキリスト教会「道央イエス之御霊教会」

水と霊

人は皆、神の前には「義人なし、一人だになし」、また「凡ての人、罪を犯したれば、神の栄光を受くるに足らず」と、全き義人は世におらず、神の国を継ぐ者はおりません。

神から離れた人の運命は、サタンが支配する暗き世の中を歩み、遂には死んで、最後の大審判に遭うのです。その道は滅亡の道です。
しかし、愛なる神は、私たちのために救いの道を備えて下さいました。
主イエス・キリストがこの世に来られ、あなたの犯した罪の一切を背負って十字架に掛り、尊い血を流して死んで下さいました。その贖いの血によってあなたの罪が赦されるのです。
それのみならず、墓に葬られた主イエス・キリストは三日目に死を打ち破って甦えり、
復活の初穂となられました。それは死の支配下に置かれた者に希望を与えるためです。
 主は、その四十日後に昇天して、神の御座の右に座し、救いを待ち望む者に約束の聖霊を注いでくださいました。
 今、あなたがその御霊の注ぎを求めるならば、主は喜んで御霊を与えて下さるのです。

主イエス・キリストは、ニコデモとの対話で、「人あらたに生れずば、神の国を見ること能わず」と言われました。ニコデモがその意を問うと、主は「人は水と霊とによりて生れずば、神の国に入ること能わず」と答えられました。-ヨハネ伝3:3,5-
水とは、主イエス・キリストの名によって受ける洗礼のことであり、霊とは主が天からあなたに注いでくださる聖霊のことであります。
この水と霊とのバプテスマは救いの関門であって、これを経なければ神の国に入ることはできません。そして水と霊とは、車の両輪のように、切り離すことが出来ず、共に救いのために受けるべきものです。
テトス書3:4~6には、「水と霊」の救いに就いてこう書かれています。
「我らの救主なる神の仁慈(なさけ)と人を愛したもう愛との顕れしとき、我らの行いし義の業にはよらで、唯その憐憫(あわれみ)により、更生(うまれかわり)の洗と、我らの救主イエス・キリストをもて、豊かに注ぎたもう聖霊による維新とにて我らを救い給えり.」と。

聖霊のバプテスマ

聖霊のバプテスマを受けると、主イエス・キリストが私たちの内に住んで、様々な働きをしてくださいます。

嗣業の保証として

使徒パウロは、こう記しました。
「 汝等もキリストに在りて真の言、すなわち汝らの救いの福音をきき、彼を信じて約束の聖霊にて印せられたり。これは我らが受くべき嗣業の保証にして、神に属けるものの贖われ、かつ神の栄光に誉あらん為なり」と。 -エペソ1:13,14-

キリストの証人になるための能力

主イエス・キリストは復活したのち、弟子たちにこう言われました。
「然れど聖霊なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力(ちから)をうけん。而してエルサレム、ユダヤ全国、サマリヤ、及び地の極(はて)にまで我が証人とならん」 -使徒行伝1:8-

助け主として

主イエス・キリストは言われました。
「われ父に請わん、父は他に助け主をあたえて、永遠(とこしえ)に汝ら偕に居らしめ給うべし。これは真理の御霊なり」と。 -ヨハネ14:16-

聖霊を受けた徴は異言

使徒行伝には、初代キリスト教会での聖霊降臨の記述がありますが、そのどれにも聖霊を受けた者は異言を語ったと記されています。
「彼らみな聖霊に満たされ、御霊の宣べしむるままに異邦(ことくに)の言(ことば)にて語りはじむ」-2:4-
「イエスは神の右に挙げられ、約束の聖霊を父より受けて汝らの見聞する此のものを注ぎ給いしなり。」-2:33-
「ペテロと共に来たりし割礼ある信者は異邦人にも聖霊の賜物のそそがれしに驚けり。そは彼らが異言をかたり、神を崇むるを聞きたるによる」-10:45,46-
「パウロ手を彼らの上に按きしとき、聖霊その上に臨みたれば、彼ら異言を語り、かつ預言せり」-19:6-

『聖霊を受けるためにはどのようにすれば良いのですか?』 と質問を頂きました。
答えは、主イエス・キリストが「求めよ、さらば与えられん。・・・天の父は求むる者に聖霊を賜わざらんや」と言われたように、聖霊を求めて祈ることです。
名付けて聖霊待望会と云いますが、初めてお祈りする方のために牧師が助祷をします。また、教会に導いた信者の方も共に祈ります。
聖霊を受ける方は、楽な姿勢で、軽く手を組み、心を天のイエス様に向けます。そして「聖霊を与えて下さい」と心で願いながら、口で「ハレルヤ、ハレルヤ、・・・」と繰り返して祈ります。ハレルヤとは、栄光主にあれ!、という意味の言葉です。神は賛美の中に住み給うお方ですので -詩篇22:3- 「ハレルヤ」のお祈りをしているうちに聖霊が臨んできます。
間もなく舌がもつれ、異言に変わってきます。聖霊に満たされて十分に異言でお祈りができたら自然に止みます。牧師は傍に付いてお祈りしていますから、いつ聖霊を受けたのか分かります。お祈りが終わったら牧師が感謝の祈りを捧げます。
昔は、聖霊待望会に長い時間がかかりましたが、今は短時間で聖霊が降るようになりました。それは、今は春の雨の時代で聖霊が雨のように下っているからです。
大切なことは、御霊を崇めて幼子のように主の御前で祈ることです。素直な魂を主は愛して下さいます。
聖霊を受けることによって、真の神の子となり、神に向かって「アバ父」と呼ぶことができるようになります。 もはや遠い所にいる神ではなく、あなたの内に宿る神となり、神がいつも共にいて守り、祝福してくださるのを感ずることでしょう。

教会のご案内

宗教法人 道央イエス之御霊教会

札幌市白石区本通16丁目南2-1

TEL:011-864-7927

私たちの教会では、毎週集会を開き、主を讃美し、お祈りをし、聖書に基づくお話や信仰体験のお証をしています。
どうぞおいでになって皆様の心と霊の糧としてくだされば幸いです。皆様のおいでを心からお待ちしています。